あなたのオーラを読み取ってご相談にお答えしております。オーラの中にはたくさんの情報データが含まれています。あなたのことだけじゃなくて相手の人の情報まであなたのオーラの中に含まれているのです。

ふたりのオーラスケッチ

lover ふたりのオーラスケッチ
展覧会場

こちらのふたりのオーラ展覧会ではふたりのオーラつながりを1枚の絵にあらわしたものを集めました。オーラの絵をご覧いただきながらオーラの解説をお付けいたします。実在するオトコとオンナのエネルギーを見せた絵です。

オーラの解説は、これを付けなければ何の絵だか分からないデタラメな線画としか見てもらえないことになってしまいます。

赤・青・黒の色にはちゃんと意味があります。ですのでふたりのオーラスケッチはこれは抽象絵画ではなくてふたりの間のエネルギーを表現した具象絵画だと思いながらごらんになっていってください。

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ま ず は じ め に

xfutari「ふたりのオーラスケッチ」はこの線画のオトコとオンナの姿の上に描きます。 実際に描くときは3色ボールペンで描いてスキャナーでパソコンに読 み込ませます。フォトショップの「明るさ/コントラスト」の機能だけを使って色の調整をします。

描く時はかなり速いですのでいちいち筆を取り替えたりキャップを開 け閉めして違う色を使う余裕はありません。ササッと忍者のように描くには カチカチと色が替えられる3色ボールペンが最高なのです。

描くときに使う眼は通常の肉眼ではなく「ひたいの眼」を使います。この眼はとても速い眼なのです。

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とってもかわいいつながりのふたりです。赤い線のオーラと青い線のオーラが、まるでロールケーキのように渦を巻いてふたりをとりかこんでいます。グルグルとまわって動いているのでしょうか。そしてオーラの線に添って赤いボールのオーラが流れて動いています。遊園地のように。仲良しふたりはまるで子供にかえったよう。自分たちの思いは周囲から祝福され、ふたりを見ている眼たちもふたりのオーラを温かい眼で見ているかのようです。いいですね。この1枚の絵がみなさんの恋愛のお守りとなりますように。

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「情念のふたり」ですね。小説でも映画でも、必ずメーンテーマにされているのは「愛」です。オトコとオンナはむずかしい。思えば通じるわけでもありません。仮に通じ合ったとしても状況がそれを許さない場合も多くあります。近くにいてすぐに会えるから「愛」が成立するわけでもありません。ふたりが同じ周波数になると同調現象が起きます。電波を使って使う携帯電話と同じ原理です。遠くにいても番号さえ合えばかかります。オトコとオンナが同じような原理で思い合ったとしたら、ふたりに共鳴がおきます。それがこの1枚のオーラスケッチです。

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このふたりのオーラスケッチは、実生活でのおふたりではなく想念世界でのおふたりを描いたものです。長年、おふたりは思い合っていたのでしょうね。何十年もの間、いろいろな事情からお互いは遠いところで離れて暮らしていて、会うことすらも思うようにならない。だけど「思う」ことは自由です。そんなおふたりの「思いを読み取って」描いたのがこの1枚の絵です。片方の方だって生きているかどうかすらもわからないまま描きました。このままおふたりであの世に行かれても自然なオーラスケッチの1枚となりました。

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この絵を描いてから、このカップルのおうちに行ってみたい気持ちになりました。きっとふたりのオーラが同調された空間に住んでいるのだろうと思えます。別々に住んでいるオトコとオンナが、いくら仲がよいからといってこのようなオーラスケッチにはなりません。バラバラに住んではいけないふたりです。プライベートなオトコとオンナのLOVEだけでなく、パブリックなヒトとヒトとしての仕事のパートナーにもなれるオーラ図です。仕事と生活の両方が良くなる相性の絵が描けてしまいました。いいですね。

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この黒い黒いオーラはすごいですね。もしかしてもうあの世に行ってしまったふたりかもしれません。ちゃんと赤いオーラがふたりからキレイに光っています。つながりのないふたりの場合、同じオーラにふたりいっしょに包まれるということはありません。ふたりを包むオーラの形を見ると、ふたりで雲に乗っているかのような形をしています。良い形ですね。きっとこの世ではふたり仲良かったのに病気か事故かで片方の方が先にあの世にゆかれ、その後から片方の方が後を追うようにあの世に行かれたのだろうと、オーラスケッチをしていてそう思いました。

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対照形のふたり。鏡映しのふたり。まるでいっしょに芸事をやっている相方のよう。ペアというよりもツイン。ふたりがまったく同じようでないと不安だという人には好まれるオーラスケッチです。きっといっしょに住んでいる家の中がふたりをこのようにさせているのです。空気は生きものです。ふたりがその家に居ることで、家の空気がふたりをつなげる役目をしてくれるようになっている。カップルに「ふたりのオーラヒーリング」という特殊なヒーリングをいたしますと、ふたりはこのようになってしまいます。一旦こうなるとふたりを離れさせることはできません。遊び半分ではやれないヒーリングです。

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ものすごいオーラです。このふたりはまるで磁石のS極とN極といいますか、電気の(+)と(-)といいますか、まるで極性の違う間柄です。ここまで違い合うときっとお互いの立場のことはまるでわからないはずです。オトコにとってオンナの気持ちは分からないし、オンナにはオトコの考えていることが分からない。違うものは分かり合えません。この絵を見ても、このふたりに「つながりオーラ」は見あたりません。それでもきっともう一次元上の「ワイヤレスなオーラ」でつながっているに違いありません。

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いいですね。ふたりが天秤に乗せられて均等に計られているかのようです。ひとりひとりのオーラの量もほぼ同量のようです。オトコとオンナは不思議です。お互いがまるで異質だからこそ引き寄せ合う場合と、同質だからこそ同調して寄り合う場合と、個体と個体の出会いによって「ふたり」になれるのは理屈ではわかりません。この絵のふたりは、出会う前はどうだったのでしょうね。きっと出会う前はそれぞれ違ったオーラに違いありません。出会うことで同化して同調して共鳴してつながり合います。簡単な理屈ですね。

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futarino (6)オトコがひとりとオンナがひとり。合計2人がそこに居れば「ふたり」と数えられるわけではありません。オーラでつながっている2人を「ふたり」と呼びますよ。つまり「ふたりに」なっている合計2名様をここでは「ふたり」と特殊単位をつけているわけです。個体的には他人どうしなのですが、オーラでつながるとだんだんと似てくるようになります。個体2人をオーラで包まれてつながれば「ひとつの同じもの」になっています。それでも「ふたり」は(+)と(-)のつながりなので両者の間には電流が流れるようになります。ふたりの間にはデンキが流れているのです。この絵のふたりもデンキが流れていますね。

 

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「オーラのつながり」が見えない場合は「ふたり」という単位で見ることはできません。「ふたり」という単位は「ふたりでひとつ」という意味です。ふたりのそれぞれのオーラがつながってひとつのつながりオーラになった状態を「ふたり」と呼びます。「ふたり」として見られないカップルをオーラスケッチすると悲惨な絵になります。オーラは嘘をつきません。ふたりをつなぐオーラが無いと寒々しい絵になります。無いものは無いのですから嘘で描くわけにはいきません。この絵はお互いのオテテが赤いオーラでつながれて「ふたり」になっています。

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オトコとオンナの間の「しあわせ」とは、決して論理的に説明できるものではありません。健康で、お金があり、ルックスも良くてと。もっといろいろと求めるものはあるでしょうけれど、それが「好き」になっているのかどうかは別です。前頭葉系の人は論理的に相手を求めますが、視床下部系の人は全体視で相手を決めます。この絵のふたりをつなぐものは赤いオーラですが、黒っぽい傷のついたところも多くあります。こちらのおふたりは「赤いオーラつながり」でしあわせそうに見えますね。

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このふたりの相性はスピリチュアルな相性です。お互いが「好みのタイプ」ではなくても、お互いの脳内オーラチャンネルが合ってしまうと大恋愛と似たような感覚に入ってしまいます。個体と個体の出会いではなく、気と気の出会いです。肉体は個体として自他の区別がありますが気には境界線はないのです。つまり「気」で出会ってしまうと、一気に「愛」になってしまうということなのです。ふたりの青い輪のオーラが接し合っています。たったこれだけで気と気の出会いになってしまいます。

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静かなオトコと燃えさかるオンナのふたりのオーラスケッチです。オトコが燃えていてオンナが静かという場合はたいがいがオンナは引いてしまいますが、この絵のようでしたらだいじょうぶなのです。恋愛はオンナがリードした方が良いに決まっている。なぜならオトコに恋愛などわからないから。オトコがわかるのは性的なことがほとんど。だから抱きたくないオンナとは絶対にうまくいかない。このオーラスケッチの場合はどうでしょう。だんだんとオトコがこのままオンナの方に埋め込まれてそのまま導かれていってしまえばよろしいと思いますが。

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オンナの方から出ているオーラは「ワケあり」の波動を持っています。オトコに火を着けて焚きつける機能のオーラを持っています。それも才能かもしれません。火を着けられたオトコの方はアタマの方が赤くやられてしまっています。火を着けた側のオンナは静かなアタマです。自分で相手に火を着けておきながら自分は知らんぷりですか?火を着けられたオトコはまるで踊らされるかのようにこのオンナのことを「好き」になってしまっていますが。しかしふたりが本当の温度差のカラクリを感じてしまうと、先はありません。

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オンナの方は重い病気を背負っています。治る病気ではありません。病気であっても相手を「好き」になるのは自由ですからね。そして自分がそう思えば相手に伝わります。伝われば相手も同じ気持ちになって同調し合います。ふたりは赤い糸のようなオーラに包まれています。この赤いオーラの出元はオンナの方ですね。自分の心を相手に向けて同調させてしまう能力を持っているのでしょう。そういう能力って生きてゆく上で持っていた方が良いですね。見事にオトコはオンナに引き寄せられているのです。

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楽しいふたりのオーラスケッチです。オンナの方も恋愛にはオドオドしていないのがいいですね。好きな相手といっしょにいられると、オトコもオンナも子供のようになれます。このふたりのオーラスケッチがそんな感じです。それでもお互いの胸のあたりには青と黒の影のオーラが出ています。このあたりは潜在意識のエリアです。今は楽しくこの人と居られても、心の奥には過去の辛いことは深く残っているままなのでしょう。ふたりとも同じような影のオーラがあるのは両者とも似たような波長を持っているからなのです。

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ふたりのそれぞれの赤いオーラの分量を見てください。オンナの方の赤いオーラの量が少し多いですね。しかし黒い影のオーラもあります。黒いオーラはオンナだけにありますね。赤と黒がどちらも多いですね。好きなのにそれを止めている心の何かがあります。家庭の中での親の教えが恋愛に効果が出ない教育をしているのです。だから、自分ではイイナと思っていても、親の教育の潜在意識がそれを止めさせてしまい、オトコの前では心が開かずに緊張してしまいます。これではオトコは自分が好かれているとは気づかずに、終わってしまいますよ。


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アレコレとお互いのハラの中を探らない、小動物さんどうしのようなふたりです。赤と青のうずまきオーラ。ふたりを包んでますね。濃いオーラではありませんが、このくらいの方がかえって「もっと濃いものを」求める気持ちになるのです。それでもお互いの足元のあたりにはちゃんと丸いオーラが見えます。スッーーっとした空間オーラがいい感じですね。このふたりの情熱オーラの割り合いを見ますと、オンナが75でオトコが25。刺激を求め合わないオトコとオンナの場合はこのくらいの割り合いでよろしいと思います。

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このふたりには脳内オーラチャンネルがあります。オトコの方は手のあたりに、オンナの方はアタマのまわりに、青い丸いオーラの輪を共通して同じものを持っています。ふたりのひたいをつなぐ赤いヒモのオーラもあります。それでも黒の影のオーラの方が大きく見えます。脳内オーラチャンネルを意識的にふたりでもっと育ててゆけるともっと強力な明るいオーラにに変えてゆけるのですが。全体的にちょっと暗いふたりのオーラです。それでもこのふたりのオーラの「形」がいいですね

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シンプルに「好き」を感じ合っているふたりのオーラスケッチです。いいですね。ふたりをつなぐオーラがいっぱい見えています。情熱のオーラです。絵になってますね。ふたりを結ぶ青いスピリットの輪もあります。脳内オーラチャンネルが合っているのです。動物さんと動物さんの出会いであればこのふたりは自然界の森の中でいっしょになっているのでしょうけれど、人間界には人間の事情やらオトナの事情やらがあります。コレはコレ。ソレはソレ。愛や「好き」だけでは乗り越えられないものが人間界にはあるのですね。

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このふたり、ちゃんと言葉を使って話し合ったりはしていたのでしょうか。なんだかお互いの云いたいことが伝わらなかった雰囲気がいっぱい出ています。お互いが「好き」でつながっているのはオーラで充分表現されてはいますが、同時に伝わっていない言葉がいっぱいあることもオーラで表現されています。こんなに黒の影のオーラが出るのはおかしい。「好き」という感覚だけでオトコとオンナがつながるのはむずかしいものです。心の中のわだかまりは、言葉でちゃんと話し合えば良かったのですが。右脳だけでは通じ合えません。

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futaridemesuオンナの方がこのオトコを好きになって惚れています。おなかの赤のオーラは本能的で性的で母性的。完全にハラを決めて付き合っているオンナ側です。で、オトコは?というと、そうでもないようです。なにか、シゴトで出会ってそのままお付き合いになってしまったようにも見えます。個人的感情オーラがオトコの方からは出ていません。ゆきがかり上でのお付き合いだったのですね。黒いオーラの輪がふたりを包んでいます。黒い丸の影のオーラもたくさんあります。まったくダメでは無かったふたりなのになぁと、オーラスケッチでは感じたのですが。

 

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さらりとしたふたりのオーラ。さらりと描きました。お互いの間にはギラギラとしたものが無く、パッと出あって、パッとくっついて。別れもパッとでしたが、オンナの方が情熱的。静かな母性のオーラをお持ちなので、付き合ってゆけばきっとこのオトコを中心に優しくしてくれるタイプとして見えます。あまりにも自然につながってしまったふたりなので無我の境地でのお付き合いと思っていたオトコでしたが。オンナのひたいからの赤いオーラが完全に支配していたとも見えます。別名リモコンオンナ+別名ロボットオトコ。

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せっかくいっしょに何かが出来そうなふたりになれたハズのオーラです。自分を包む赤い輪っかのオーラとオーラの交わりは「オーラの共有」をしている証拠です。さらにオトコの方に赤い丸のオーラ。オンナの方には青い丸のオーラ。この違いはたいしたことではありません。ホントならばうまくやれたはず。足を絡まる黒いヒモのようなオーラはなんでしょう。オトコの顔からも黒い影が。せっかくオーラの共有となっているのにこの黒いヒモが足元というのは嫌な感じですね。まだ完全に気持ちを開き合っていなかったからかもしれません。オーラは正直にふたりを動かしますから。

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ダメな相性なのに濃い赤いオーラがただよっています。薄いけれど、ふたりを包む赤い丸もあります。黒い影のオーラがいっぱいというのはなんでしょう?一瞬の光のオーラでつながったふたり。その光は短くてまばゆかったけれど、その残像が消えないままに別れたふたり。暗くて影ばかりのふたりのオーラだけど、バラバラに離れたオーラではありません。それなりに、弱いながらにふたりを包んでいる。黒い影のオーラも包み役になっている。ふたりは争っていない。結果は残らなかったけれど、それでもお互いの心の中には一瞬の光は残っているはずです。

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futaridekumオンナの方はこのオトコとの愛を信じている。しかしオトコの方はいかがでしょう。この真っ黒だらけの影のオーラ群。受け身で、ただそばにいるだけのオトコ。オトコとオンナは面白い。不可思議だ。つまらないなら別れればよいのにそれでもいっしょにいるのはオンナの赤いオーラのチカラのお陰。オトコ側に愛が無いのなら、オンナ側で無い分を補ってあげればよいだろうよ。それでもこのふたりのオーラは形が良いかもです。形の良いオーラは、ちょっといろいろガマンしたいればうまくゆきますのに。

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ふたりの間には黒のオーラがいっぱい。心の影のオーラです。いったい何がいけないのでしょうか。お互いが、気持ちを開いてお互いの中に入ってゆきたいと思っていても、ダメなのです。近付く努力はしているみたいです。赤いオーラはちゃんとあります。オトコの足元にある黒いオーラの影はオンナの方から流れ降りてやってきたものです。オトコを萎えさせているナニカなのでしょう。オトコの脳内にまで黒い影が出ています。オトコの脳の黒はオンナの胸のあたりにまでつながってしまっています。もっと赤いオーラを使いましょう。

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アタマは静かでカラダは本能的。ものの言い方は静かなのに束縛と干渉は強い。そんなオンナに惚れられているオトコの方も、そんなオンナのことが好きなようです。赤いオーラをアタマから放っているオトコと、青いオーラのアタマのオンナ。オンナの黒い影のオーラはなんでしょう。胃のあたり。肺の下のあたり。肉体上の病でしょうね。ふたりの手の赤と腰のあたりの赤はすごいですね。手と腰のあたりだけではありません。ふたりをつなぐ赤いオーラのひもはすごいですね。これだけの赤の量でしたら、もっとそばにいられるはずのふたりなのですが、プラスとプラスでぶつかり合ってしまうのかもしれません

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お互い個人的には「好き」になり合っているふたりです。胸のあたりの赤いオーラがふたりにありますから。ふたりにはそれぞれ違う世界で住む世界を持っているので、あまり個人と個人としての更なるお付き合いは続きそうにはありません。青い影のオーラと黒い丸い影のオーラが見えます。暗い系のオーラが多すぎます。やや赤いひもで足元でつながってはいますが、ふたりの手で持っている黒い影は大きいサイズです。ふたりはわかっているのです。これから先、そうそう会えないことを

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ふたりはいっしょにいると自然とハグばかりをしてしまいます。言葉よりもハグ。クチ下手なふたりですからそれがいいのです。丸い赤いオーラがたくさんあるからお互いの思いは切れないのですが、いつまでもずっといっしょにはいられません。青いギザギザのつながりは何を意味しているのでしょう。ふたりのまわりには赤くて丸いのがたくさんあるのに。青いつながりは魂のつながりであってもいいのに。ふたりを切り裂く黒い影のオーラも出ていないのに。実はオンナの方には、家に待っている人がいるのです。

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ふたりは似たようなオーラ波動になってつながっています。仲良しな夫婦は似て来るものです。お互いが似たオーラになって違いが少なくなってくるとふたりの間にはオーラの境界線が薄くなってまいります。ふたりにはそれぞれの脳を持っていたのに、とうとうふたりでひとつの脳になってしまったような。ふたりをつなげる赤いオーラはオンナの方からオトコの方に降りてやってきています。右上から左下に。ふたりの頭をつなぐオーラもオンナの方からオトコの方へ。オトコが冷めてもオンナの熱さでリードするふたりです。

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共通した脳内オーラチャンネルを持っているふたりです。明日のことよりも今日のことよりも、お互いが元々持っている今の価値観だけでつながりを感じ合おうとしています。身体の中心線まで通るほどの赤くて太い脳内チャンネルでのつながり。このままお互いの共通価値観だけでつながってしまってもよろしいのでしょうか。もっとふたりを丸ごと包んでしまう空間オーラがあればいいのですが。このふたりを護るエネルギーが見あたりません。描いている側も、ふたりの外側からふたりを包むようなオーラを描いてあげたかったのですが。

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ふたりは赤いオーラでつながっています。とりあえずは惚れ合っているふたりのようです。どこかで、行きがかりで出会ったふたりなのだから、気持ちはまだ完全に開けない。オンナの足元の黒いオーラは心のおもりです。相手を認めていなくてもオトコとオンナは惚れ合えます。多くを求めるオンナと与えるほど持っていないオトコ。つながりは寂しさをまぎわらせるその場の寄り添いだけ。魂のレベルでまでつながっていなくてもオトコとオンナはつながっていられるものです。しかしこのふたり、いつまでもこのままつながってはいられそうにはありません。

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いらっしゃいませ。
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