みなさんこんにちわ。

本日のオーラスケッチは、ぼくの体験をオーラスケッチにしたものです。実は2015年8月に救急車で搬送され、入院しました。病名は肺塞栓症。脚に出来た血栓が心臓と肺につまり、心肺停止になる手前で救急車に。

救急車が来るまでのぼくは「ああ、このまま死ぬんだなー」と、息がだんだん止まってゆく様を感じて、「死ぬんだなー」を何回も繰り返しながら、自分の様子を第2の自分が見ている状態でした。

ふわーーーっと、自分の中からエーテル体が外に半分弱くらい出てしまい、ぼくはこの状態がとっても気持ちよく、このまま肉体に戻らない方を願いました。今から思えば、あの状態が「死ぬ時」の入り口だったのでしょう。

エーテル体は、「死ぬ時」に持ってゆけるものだと、確信しました。それで、2ヶ月の退院の後、ぼくは自分のエーテル体をもっと磨こうと、日々を生きております。


out of body
上のオーラスケッチがその時の感覚を絵にしたものです。青いゆるゆるしたオーラは肉体がダメになってゆくエントロピーをあらわしています。ひたいのあたりから出ようとしている赤いオーラがエーテル体です。外界に夢を求めて旅立とうとウキウキしている様です。

ぼくの意識は半分以上エーテル体に乗っていました。肉体に戻りたくないよーと、救急車の中では息を吐き続けていました。ふわふわと、浮いたような感覚が気持ち良かったのであります。

自分の肉体の中から離陸するような感じといえば伝わるでしょうか。入院してもそのままの気分の2ヶ月間でした。おかげで楽しい入院生活を送ることができました。

退院しても、このように自分のエーテル体を感じられる毎日は、素晴らしいものでございます。これが無いと「生きている気がしない」というものでございます。

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