みなさんこんにちわ。

本日のオーラスケッチは、コンビニにいた女性店員のオーラです。

ぼくはもともとコンビニで買い物をすることが好きではないのですが、急に必要なものが出てしまったため、近くのコンビニに買い物に入りました。そこで見てしまったのが、本日のオーラスケッチです。

見た目はとっても綺麗で、若くて、美しく、とってもコンビニ店員なんかには向きそうもない女の子でした。が、ぼくの眼は、単に三次元の眼で人を視る眼ではなく、つい「出ているオーラの方」に意識がいくような眼になっているのです。

えーと、下の絵がそうですよ。

conveni onna

オーラの本質は「火」です。火は、何か燃やすものを見つけて燃え移らないと、自分を存続してゆけません。火はいつも燃やす相手を探しているのです。燃やす相手が無いと、火はとても不安になってしまいます。

ろうそくやアルコールランプのように、常に下から燃料が補給されれば火は存続してゆけますが、それではまるで働かないで生きてゆけるようなもので、この世の中ではそんなこと、なかなかありえないことです。ほとんどの火は、自分で燃え移る相手を探しながら「生きて」いるのです。

ぼくが見たコンビニの女性店員は、燃やすものを見つけようとして不安定になっている火のようでした。オーラ相から見て、失恋をしていたり怒りを持っていたり、憎しみや異性との不和をあらわしているものではありませんでした。それはそれは三次元的にはとても素敵な女性に見えました。

女性のオーラの本質は「火」です。女性の恋愛も「火」に属します。一般ではオトコが火でオンナが水といいますが、オーラ体の世界では女性は水ではなく火なのです。

えーと、オーラスケッチの解説が遅れました。まず、この絵の人には実体がありません。肉体があって、その上にオーラ体が重なってひとつになっているのが人間の全体の身体の構造なのですが、この人の場合、一応肉体はありながらも、オーラ体は空間に揺れて出てしまっています。

 

青や黒や赤で描いたグシュグシュの影は、この人の「オーラの傷」です。三次元的な見た目だけは美しい人なのに、オーラ体には傷がいっぱいです。

ぼくはこういうオーラ体を初めて見ました。まるで魔物です。自分が無くなってしまい、燃え移る相手だけを探しているかのような、虚の世界に生きているのです。

その女性店員が買い物をしたぼくになにかおかしなものを向けてきたわけではありません。あえて会話もしませんでした。話しをしたらオーラも変わってしまいます。この絵は、店に入った瞬間に店内の空間に「異変」をスケッチものです。

この女性店員、きっとコンビニでの勤務は続かないでしょう。芸能界か魔法使いになったほうがよいと思います。ちなみにぼくは、かなり前、芸能スクールで先生をやっていましたが、その時ですらこのようなオーラを持つ生徒はいませんでした。

いやあ。おどろきました。面白かったです。これからはたまにはコンビニでも買い物でもするべきなのですねー(笑)