みなさんこんにちわ。

本日のオーラスケッチは向田邦子さんです。ぼくにとって、とても好きな作家さんでもあり、女性としても素敵だと思っています。

しかしオーラスケッチで見ると、かなりワケあり、影ありです。胸を中心として青いオーラが放射線状に出ているのはモノカキだからでしょうね。アタマの黒くて丸いオーラは、やはり作家として、そうハッピーなことばかり書いてはいられないからでしょうか。

膝から下のエネルギーは分断されています。文章を書く手も、赤い暖色系のオーラは出ていません。腰のあたりからシュッシュッっと上がってくる赤い火の玉のようなものが頭部を目がけて、火花のように飛んでいるようです。

kuniko mukouda

やはりモノを書く人ってすごいエネルギーを抱えてますね。向田邦子さんのオーラスケッチからは女性としての、オンナの波動らしきものはあまりありません。性的な衝動性やオンナのしあわせを求める感じも少ないようです。

素晴らしい作品を書かれる人の身体の内側を見たようです。近いうち、太宰治のオーラスケッチを描こうと思ってますが、どうなるでしょうね。楽しみにしていてくださいね。