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suuji01オーラとは、生きている人が、生きてゆくためには必要な「生命エネルギー」のことを、ここでは「オーラ」と名付けてそう呼んでいるものです。オーラは、身体の内側に棲んでいる「見えない生命エネルギー体」です。「オーラ体」と呼んでもかまいません。この世で生きて肉体を持っている人であればどなた様にでもオーラは身体の中に棲んでいるのです。ぼくも、いまだかつて、「オーラが無い人」という人と会ったことは一度もありませんでしたので、やはり、生きている人ならばどなたにでも「オーラ体」が身体の中に宿っているのだなと、ずっとそう思っております。

しかしそれでも、「オーラを自分の能力として使っていない人」とは、何度も会ったことがありました。きっと、そういう人はたくさんいらっしゃるのだと思います。

「オーラを自分の能力として使っていない人」とは、オーラとはもともと「身体の内側」に棲んでいる生命エネルギー体のことですので、内側から外側にオーラを出して外界に向けて使っていない人のことを、ここでは「オーラを自分の能力として使っていない人」と呼んでいるだけです。

缶詰だって、開けなければ食べられません。お買い物に行っても、お財布を開けてオカネを出さなければ欲しいものを手に入れることが出来ません。自分の身体の内側に棲んでいるオーラ体だって、外に出してあげなければ、「能力」としては使えませんので、もったいない限りであります。お財布の中のオカネと違って、出して使ってもそう減ってしまうことはないのですから。

身体の内側に棲んでいるオーラ体は、身体の外に出して使ってこそナンボなのです。オーラはこの世で生きてゆくのに必要な「エネルギーツール」なのですからね。

ここでは、自分の内側から外側にオーラを出すことを「オーラを開かせる」といいます。逆に、オーラを外に出さずに内にこもらせている人を「オーラが閉じている人」と呼びます。

marukiiro自分のオーラを「開かせる」といういのは、決してむずかしいことではありません。方法を知れば誰でも出来る「オーラを開かせる」ことですが、この方法を日常の中で自然に見つけたり気づくことはほとんどありません。それとは逆に、自分のオーラが開いていたとしても、「オーラが開いている」と確認することも出来ないかもしれません。一般には、オーラは無意識に勝手に動いているからです。

缶を開けなければ、その中においしい食べ物が入っているといっても開け方を知らなければどうにもなりません。目の前にある缶詰はジーーッと閉じたままですね。

自分のオーラを開かせるためには、缶を開けるための缶切りに相当するものはちゃんとあります。それは「オーラを開かせるための技法」というものです。

ちょっとだけ特殊な呼吸のやり方、オーラの移動のやり方、眼の使い方、オーラを育てるやり方、などの技法を用いてオーラを開かせてゆくのです。

こうやって、外に開かせて出したオーラですが、まずは「自分のオーラを自分の身体の各部に通す」ということから始めてゆきます。まだ自分の身体は内側にいた自分のオーラとはつながっていませんから、この両者をつなげてあげることから、始めます。

初めは手のひらあたりから始めてゆき、やがては全身に自分のオーラを通して、身体は自分のオーラに包まれてゆきます。これはいままでに無かった自分の身体へのごあいさつなのです。

このようなことをやって、内から外へと、自分のオーラと自分の身体はつながって、開かれてゆきます。

いま説明している「内」と「外」とは、身体の内側と身体の外表面のことを指しています。自分の身体が、いままで内側にあった自分のオーラに包まれると、身体は今までとは違った状態に変わってゆきます。つまり、内なる生命エネルギー体に包まれた外なる身体となるわけです。

このように、初めのオーラのトレーニングは、単に内なる自分のオーラを外なる身体に通して包むことからおこないますが、さらに上達させてゆきますと、自分の「手に持っているもの」にまでオーラを移動させて入れてゆく、ということにステップアップしてゆきます。

suuji02人は、みんな「道具/ツール」を手に持って生きていますから、それらにも自分の内なるオーラを伝えてゆくのがよろしいのです。

手に持てる・手で触れられるというものならば、どんなものでも自分のオーラを自分の手を経由させてそこに入れたり包んだりができます。住んでいる家の中にも自分のオーラを入れたり、日頃生活している空間の中に入れたり、お部屋に置いてあるもの、飾ってあるものなどに入れたりもできます。ただし、大きいものに入れるにはそれなりに大きいエネルギーが必要ですよ。

そんなことをしてゆきますと、だんだんと、自分のオーラを入れたり包んだりした物に対して、これがホントの「自分のもの」になってゆくように見えてまいります。たとえば一杯のコーヒーでも、自分のオーラで包んであげるとそれが「イキモノ」になったかのように感じられてゆくかもしれません。

オーラとは「生命エネルギー体」ですから、カップに入ったコーヒーでも、いつものぬいぐるみやお人形でも、趣味や仕事の道具にでも、自分のオーラを入れることで、それがイキモノのような感じに感じられてゆくようになるのです。まぁ、考えてみれば、それは自然なことですが。

オーラとは、どこか「愛情」に似たようなものともいえるのです。

今までは、目の前にあった、「ただの物体」が「物体+オーラ体」へと変わるのですから、当然といえば当然かもしれません。こういうことは、いろいろなことに応用ができるものですよ。物体でなく、人や生き物などにも、もっとそうなってゆくのです。

marukiiro病気で弱っている人にオーラを送ることを「ヒーリング」といいますが、この技法を使ってエネルギーの無い人にエネルギーを送るのですから、送られたその人は「生きた人/イキモノ」へと変わってゆきます。

お読みになっていて、なんだか不思議なことを云っているように思われるかもしれませんが、このように表現してしまうのはひとつ理由があります。

みなさんは、手に持った振り子に「左右に動く」「前後に動く」と念じると、振り子がそのように動き出すというのをご存じでしょうか?

もちろん、初めからは思うようには動きません。初心者の人にとって手に持った振り子は「ただの物体としての振り子」なのですが、自分のオーラが移動して振り子の中に入るようになりますと、なぜか、だんだんと思った通りに「前後に動く」「左右に動く」になるのです。

思えば動く。これは持っている手で動かしているのではなく、念じるだけでそうなります。まるで振り子にも神経があって、こちらの思いを感じとって振り子が自発的に動いてくれているかのようです。

それは「持っている人の意識を理解できるイキモノ」のようになったかのようです。

marukiiroそんなことが出来るようになりますと、ついにこんな思いになります。それは、自分のオーラを手に持っている振り子に入れることで「思い通りに動く」ようになるのならば、もっといろいろなものに自分のオーラを入れたり出来れば、もっといろいろなことに「思い通りに動く」が効果として出るのではないか?

もちろん他人の心をも思い通りにすることは出来ませんが、自分の手で触れているものならば、自分のオーラを入れれば、今までよりもずっと自由に使いこなせるようになれるのではないか?

あなたはお仕事をするとき、何か道具など使いますか?スポーツでも、趣味でも、もちろんスマホでも、楽器でも調理器具でも治療器具など、どんなものでもかまいません。それらのものに自分のオーラを入れることで、それらは「あなたの思い通りに動く」ものに変わってゆくのです。

野球のバット、洋裁のハサミ、ボクシングのグローブ、スキー板(これは手ではなく足になりますが)、筆記用具、など。あなたの大切な仕事道具は、自分のオーラを入れることで、これで「本当の自分の道具」になってゆくのです。もちろん、「手に持った振り子が動く」が出来るということが前提となりますよ。

オーラを開かせるトレーニングを受けて、ちゃんと自分のオーラが開いたら、手に持った振り子は動くようになりますから、だいじょうぶです。オーラによって潜在能力が開きます。

このホームページのテーマであります「オーラを使う能力があればこの世はだいじょうぶ」、「自分のオーラが開けば運まで開くようになります」は、このような「思い通りの振り子の原理」から始まっているのです。

suuji03手に持った振り子を動かせるようになれば、振り子を他のものに変えてみる。さらには、自分自身を思い通りの振り子にしてゆく。自分が振り子になる。そして自分で自分を動かす。思い通りに自分で自分を動かして思い通りの自分の世界を作る。そういう段階へ入ってゆきます。

ただし何度も言いますが、自分のオーラによって自分の手に持った振り子を動かすことができるというのが前提です。ここでは、オーラという眼に見えないエネルギー体をコントロールするために振り子という眼に見えるものを通じて確認をする、ということをしております。振り子を動かしてただよろこんでいるわけではありませんよ。

さきほど、「オーラを使って他人の心を思い通りに操ることは出来ない」と書いてしまいましたが、もし、自分と相手の人とのオーラ周波数を同調させてひとつになれれば、「いっしょに同調していっしょに動く」ということはオーラで作り上げられるかもしれません。これは「同調」によってそうなるわけで、「操る」のではりません。

人の脳は、自分にそぐわないことを命令されれば拒否を出来るような仕組みになっています。どんなに上手な催眠術師であっても、クライアントの望まないことを誘導されそうになっても、そうはうまくいかないのです。これはオーラにも同じ原理が働き、同調が起きないといっしょには動いてゆけないようになっているのです。

marukiiroみなさんもご存じのように、この世の中は「自分と他人」で出来ていますから、自分の自由を得るという願望の中に「他人を思い通りにしたい」という考えは誰でも持っているものです。うまく自分と相手が同調した際にはそういう効果には結びつきますが、これも実は「両者が自発的に納得した」中でそういう効果が出るだけです。

一方的に相手に自分のオーラさえつなげられれば自分の思い通りに動くだろうとしても、ほとんどうまくいかないものだと理解しておいてください。オーラを思い通りに使うというのは、まずは自分で自分を思い通りに動かす。その結果それが相手にも伝わる。そうして同調する。それはつまり、オーラによるセルフコントロールによって相手が自然に同調してしまうという原理があるのだということです。

相手の人にオーラを使ってヒーリングをする場合でも、相手の人がエネルギーをもらって元気になりたいと思っているからこそオーラの効果が出るのであって、そう思っていない人にいくら大量にオーラをお送り込んでも何の効果も出ないことがあります。

ですので、オーラさえ使えるようになれば他人でも世の中でも自由に操れるという、へんな考えやあやしい期待はしないでくださいね。

suuji04「オーラの役割と効果」のひとつをあげれば、「自分と外界(他者)をつないで結ぶ」というのがあります。外界というのは空気や大地、大自然や空間や場なども含まれます。他者はその中にいます。オーラを用いて自分の内と外を結ぶのです。結んで同調や共鳴をさせることで、今まではまだ小さかった自分の個人サイズのオーラが、外界や他者とつながって拡大されたオーラとなります。それをここでは「ビッグオーラ」と名付けています。

自分と他者が同調して意識が共鳴すれば、自分ひとりでいるよりは大きなオーラとなり、何かを成し遂げようとするときでも大きなエネルギーがのぞめます。これを振り子でいえば、各自バラバラだったそれぞれの振り子たちが、同調されて集合意識となって、「大きなひとつの振り子」となって共に動くということでしょうか。

もうひとつわかりやすいイメージがあります。これは「ふたりのオーラ」のイメージですが、食事用のお箸は、通常では2本がバラバラにありますが、そこに「ひも」でつないで菜箸のように一対ひと組にしたような状態になると、お箸は常に「ひとつ」でいられます。オーラは「つなぐひも」の役目になります。

ふたりが、あるいはみんなが、ふたりのオーラ、ビッグオーラとなって、個人のオーラよりも大きいオーラとなって、いろいろなことにのぞめることで、成功や目標達成へとつながるわけです。オーラが大きいサイズになった方が大きなエネルギーを生み出せるのです。

marukiiroビッグオーラというと、つい大きな企業や大学やインターネット上のSNSのようなものを思い浮かべてしまいがちですが、単純に利害だけの関係や、大きな集合団体を作ってそこに人が属するからビッグオーラになれるというわけではないのです。人数だけはたくさんいても「オーラとオーラのつながりは無い」ところはたくさんあります。

オーラという、形も無く、眼にも耳にも皮膚感覚でも感じられない「見えないエネルギー体」が主役になっているところは、そうそうたくさんは存在しないかと思います。大きなチェーン店だからビッグオーラではありません。家族10人だから、生徒が300人だからビッグオーラではないのです。

しかしある特殊なエリート集団や企業などは、ビッグオーラが宿っているかと思うのです。それは「リーディング」をしてみるとわかるのです。個人個人は自由でありながら、同時に大きなオーラの中で活かされていることで大きなエネルギーを生んでいる機関はあるものです。どうしても「人」というものは我欲が強く、生きてゆくためにしかたがないのでしょうけれど、そのような人が多ければオーラ連帯感は薄れてしまい、バラバラな集団となるのです。

神社という場所は、絶対にオーラが主役でなければなりません。神社という場所は単に建築物の見せ場ではなく、そこには「見えないエネルギー」が存在していないとなりません。それが存在していないところでいくらアタマを下げても手を合わせてもなーんにも効果が無いからです。

神社でアタマを下げ手を合わせることで、そこから「見えないエネルギー体」とつながったり結ばれたり、そのままお持ち帰りが出来るからこそわざわざ足を運ぶのです。神社の建築物をただ見物したところで、オカゲなどは何も起きません。

先日も、ある神社を探している途中に、神社っぽい大きくて立派な建築物があったのですが、その建築物からはぜんぜんオーラが出ていなかったのがおかしかったののを思い出します。

suuji05自分のオーラが開いて、自分のオーラを使う能力を知るようになってゆきますと、やがて「見えるもの」に変化が出てまいります。それはつまり、今までは単純に両眼の肉眼だけで外界を見ていたのが、(もちろん眼の使い方を学ぶとですが)だんだん「見えないものの方」が良く見えるようになってまいります。

さきほどから出てまいりました神社も、単純に肉眼で神社を見るだけであれば神社の建築物だけしか見えませんが、オーラの眼で神社全体を見れば、神社のオーラが見えてまいります。その分建築物の方にはあまり眼は向わなくなるものです。神社についてのウンチクよりも、自分のオーラの眼で見えるものの方が大切です。

あちらこちらの神社でも、ちゃんと濃いオーラのある神社もあれば、散漫なオーラしかないお粗末な神社もあります。立派な建物の神社なのにオカネのニオイばかりする神社もあれば、古くて小さいのに天と地としっかりつながっている神社もあります。

神社によってオーラのフォルムもスタイルも違います。ヨコに広くひろがっているオーラもあれば、ドームのような大きな半球形のオーラがあったり、鳥居を丸く包みながら鳥居と鳥居をまるでトンネルのようにつなげているオーラを出している神社など、現地に行って見ればいろいろな神社のオーラが見えるのです。

これは、肉眼ばかり使って神社の建築物の方ばかり見ているのではオーラは見えません。建築物の方ではなく、そこにある空間エネルギー/オーラの方に意識を向けて見なければわからないものです。オーラの方を見たいと思う方はぜひともご自分のオーラを開かせるトレーニングをしてゆきましょう。自分のオーラが開けば外界のオーラも見えてまいります。
marukiiro2017年3月1日から発行いたしましたメールマガジン『考えるオーラ』では、オーラの主要テーマは次の3つをご紹介しています。

1)だれでも「オーラを使う能力」を持っている。ちょっとしたトレーニングであなたの「オーラを使う能力」をチェックができます。オーラの能力チェック&サポートへのお申し込みはこのページの最後のところにバナーがあります。これは電話回線でおこなえます。

2)心の不安や悩みや苦しみがありますと「オーラを使う能力」を自由に使いづらくなります。ここではあなたの辛い苦しい悩んでいる状態を「薄めたり減らしたり消したりしてゆく」というオーラの技法をお伝えしていきます。苦しみや悩みや日々の辛さが濃いものになってしまうことはよくありません。あなたのオーラの総量を大きくしていけば、反比例してネガティブなものは薄くなってゆきす。

苦しみや悩みや日々の辛さの多い人は、単にオーラの総量が少ないというのが原因かもしれません。

3)オーラ学習にはステップが3つあります。初めは誰でも「ひとりのオーラ/孤独のオーラ」→誰かとつながって「ふたりのオーラ/他者と分かり合えるオーラ」→さらに大きな存在とつながる「ビッグオーラ/大きな智慧のオーラ」という3段階があります。

目指すはビッグオーラです。大きなオーラの中に「大きな智慧」があります。ひとりぼっちで小さな個人オーラから大きな存在とつながって大きな自分「ビッグオーラ」の存在になれると楽になれます。
suuji06オーラの能力を使っておこなう「リーディング」という技法があります。リーディングとは「読み取る」ということで、何を読み取るのか?といいますと、「他者のオーラ情報」ということになります。大自然や神社や企業や団体などのオーラ情報ももちろん可能です。読み取ったオーラを視覚データに変換することで「オーラが見える」ということになるのです。オーラはいきなり肉眼では見えないからです。

当サイトには、「オーラスケッチの展覧会」のページがあります。これは人々のオーラをリーディングして、それをスケッチ(読み取ったオーラのデータを絵に変換すること)して描いたものをアップしています。

「オーラのある神社と結ばれる」というページもありますが、これは実際に現地の神社に行って、そこでオーラを読み取って自分のオーラとつなげ結ぶことをしていますが、これもリーディングという技法でおこないます。オーラのある神社と結ばれるための講座もおこなっております。

リーディングは、ほとんどが「オーラのリーディング相談」に使われます。ご相談者の方からのご質問にオーラのリーディングを使ってお答えができます。どんなご質問にお答えが出来るのか?といいますと、それは「ご質問さえあれば何でもお答えが出来ます」ということになります。

どんな質問でも?とお思いでしょうけれど、逆に言えば質問されないことには答えられないということにもなります。

ご相談は、ご相談者自身のことや解決すべき問題のこと、オーラの能力判定、ご相談者の状況判断などの他に、恋愛問題や仕事上での人間関係などですが、ご相談者以外の他者のことも、リーディングの技法を使って答えを読み取れます。
marukiiroオーラのリーディング相談で、恋愛のご相談を受けたといたします。そもそも恋愛の相談でご相談者の方は「何を知りたい」のか?といえば、当然「相手の気持ち」ということになります。

ここで、リーディング使って「相手の気持ち」を知るにはどうやっておこなっているのか?といいますと、もともとオーラのリーディングご相談は「電話回線のみ」でおこなっております。直接お会いして顔色を見ながらお答えするとか、相手の方の生年月日や写真などを用意していただくことなどもなく、もちろんタロットカードや水晶球などの必要もなく、ただ電話回線の中で「相手のお姿を想っていただく」というだけで、こちらの方に「相手の方からのお気持ち情報」がやって来るというものなのです。

もう、これだけでだいじょうぶなのです。オーラというものは、このようにとっても便利なツールなのですよ。

地球は丸く、ひとつにつながっておりますので、オーラの移動は光と同じくらい速いものですから、ご相談者の方に「相手のお姿を想っていただく」だけで、そのオーラ情報データは瞬時に近いくらいの速さで読み取れてしまいます。ご相談者からのご質問のたびに、祈ったり・うなったり・集中したりということもなく、すんなりとオーラのお答えはまいります。

電話回線で、しかも、想い浮かべていただくだけで相手のオーラ情報を読み取れるということは、逆に言えばこの地球上にはたくさんの「人々の想いのデータ」が飛んでいる、ということになります。放送局からの電波のように、そこらじゅうに飛んでいるのです。

きっと、人の脳というのは、本人が知らないうちに脳内データ情報を電波のようにダラダラと発信する仕組みになっているということになりますね。しかしそのおかげで、わざわざ電車に乗ってこちらにまでいらっしゃらなくても電話回線だけでご質問/お答えの対話が出来るのですから、オーラというのは大変便利なツールであるということですね。
suuji07このようにとっても便利なツールとして使える「オーラ」は、相手からのオーラ情報を読み取るだけでなく、電話回線でつながっているご相談者の方に「エネルギーをお送りする」「電話でオーラのヒーリング」などもおこなえるのです。

ご相談者の方は、いろいろと大変なストレスを抱えている方も多く、ただリーディング相談でお答えをお伝えするだけではどうしようもない方もいらっしゃいます。そのときに必要なのはエネルギーをお送りして元気になっていただくということです。そんなためにリーディング相談とあわせてオーラのヒーリングもおこなっております。オーラのリーディング相談のお申し込みは、このページの最後のところにバナーを用意してあります。

オーラを使う能力を開く「オーラの講座」も、電話回線での講座のコースがあります。もちろんこちらに直接いらしていただく「自宅で直接講座」もありますが、電話回線の講座の場合では、りゅう仙人が生徒さんにオーラ波動をお送りしながら講座をおこなっています。

もともと「オーラ」という、眼では見えないものをあつかっておりますので、電話回線講座でも自宅直接講座でも、説明する内容そのものはそうたいして変わりません。

自宅講座ですと、呼吸法やオーラの移動の技法などを、肉眼を使って目の前で見て学べるということと、オーラを使って身体を動かす特別なコツなどは眼で見て学習した方がよろしいと思います。

それでも、なぜか電話回線の講座でもちゃんとオーラが伝わるのが面白いものであります。

marukiiro 電話回線の中で遠いどうしであってもオーラでつながれるのは、それがオーラそのものの性質でもありながらも、お互いの「意識の同意」があるからこそ、そのようなことが可能になるのだと思っています。オーラは物体ではなく、携帯電話の電波に近いものですから、お互いが波長を合わせましょうという気持ちが無ければ、オーラでつながることはむずかしいのです。

オーラは、お互いの意識の同意で通じ合いでつながりを共有できる。このようなことは、なにも「オーラ」というものでなくても、日常や仕事の中や特定のグループでもそうやって人と人は生きていますよね。オーラを使う時だけが「お互いの意識の同意」が必要なのではありません。みんなが通じ合っている人々の集まり空間は活きた波長で出来ていますが、そうでない、ただただ黙々と、嫌々とした作業をおこなっている集まりに活きた空間などありません。

このように、オーラは、何も特別にオーラのことを知っていなくても、日頃自然に「オーラ」を使っていることになります。お互いが、みんなが、意識を合わせることが出来ていれば、それがその場の空間となり、良い空間は活きていますが、悪い空間は死んだ空間となっています。
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自分のオーラを、ある程度研ぎ澄ませてゆきますと、「不思議な静けさ」が身体の内側から目覚めてまいります。オーラをある程度研ぎ澄ませてゆくということは、それは自分のオーラの量が増えてきたということになります。

オーラを養うために呼吸法などをおこないますので、オーラの量が増えるのは当たり前です。

こんなことを数字で表現するのはおかしいかもしれませんが、たとえば今まで不安・苦しみ・悩み・恐怖のようなネガティブ感情の量が4000あったとします。そこに、自分でオーラを研ぎ澄ませてゆくことで、外界からもオーラの素がたくさん入ってきますし、外界空間とのつながりも強くなりますので、それまではオーラの量が70しか無かったものが600くらいにまで増え、さらにそのうち1300まで増え、やがて3000を経て5500まで増えてしまいますと、とうとうネガティブ感情の4000を超えてしまうことになります。

これは「例え」としてお読みくださいね。あなたがお持ちになっていた不安・苦しみ・悩み・恐怖の4000に対して、手持ちのオーラが増えることでそれらが薄まります。もう、あなたのアタマの中にあった不安・苦しみ・悩み・恐怖の感情は減少してしまい、「オーラ体」という純粋な生命エネルギー体が多くなっていますので、こうなりますともう、今までのようなネガティブ感情はあまり浮かび上がってこなくなるわけです。

このような状態が「不思議な静けさ」の正体です。オーラを研ぎ澄ませることで、「安住の地に棲む」という状態につながるということです。

このような状態を最高潮の域にまでいった人がお釈迦様なのかもしれませんね。オーラでさとりの境地なんて、素晴らしいでしょ?

marukiiroオーラを研ぎ澄ませてゆきますと、一瞬くらいは、このような気分になる人は出てまいります。きっと、脳の中にあるどこかにオーラがすーーっと通って、透明な気持ちになるのでしょう。一瞬でも、そのような気分になるのは大変よろしいことです。

しかし、そんな良い気分は、一瞬で終わります。まぐれなので一瞬で終わるのです。それでも、そのまぐれが何度もやってくれば、だんだんそこに「コツ」を見つけてまいりますので、一瞬の良い気分も、だんだんと回数も増えてゆき、いつでも良い気分になってゆけるかもしれません。

そうなると、オーラはいつも自分といっしょにいてくれる、大切な生命エネルギー体ツールとなるのです。たとえ何かで自分のオーラが乱れても、ちゃんと「コツ」を知っているので、また元の良い気分に戻れるスイッチを知っているのです。
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「動いて生きてゆく」ためにはエネルギーというものが必要です。これは生物・動物・植物だけでなく、乗り物も同じです。クルマにはガソリンや充電された電気など、自転車には人力の回転運動、電車はパンタグラフで電線からデンキをとって「動いて生きて」おります。ここでは「動く=生きる」と表現させてくださいね。

人が動いて生きてゆくためには食料・水・酸素・光・重力・気圧・睡眠、などが必要です。この中にはまだ「オーラ」は入っていません。オーラは、呼吸法で外界の空気を吸って体内でオーラ合成して作るものではあるのですが、しかし先ほどの中にはあまり「オーラの素になるもの」は入ってはいません。

何か特定のモノを食べればオーラになるわけでもなく、呼吸法で取り入れているのがホントに酸素なのかどうかもわかりません。光や重力や気圧で作られているような気もしますし、睡眠はとにかく大切ではありますが。

人が生きるために必要な「オーラ」のための素材は地球の中にコレといって物質として存在しているのかどうか、わからないのです。

marukiiroなんだかヘンな話しになってきましたが、おそらく、もともと人間の身体の中に「オーラ」という、人間限定としての特別な生気体があって、それは地球上どこにもそのための素材などはなく、外部から取り入れた食料や酸素などが体内で合成されてやっと作られているものではないかと思うのです。

オーラは体内合成で作られるのですから、オーラを生産させるためのシステムが、体内にはあるのだと思いいます。さきほど「気圧」というのを書きましたが、オーラの評価をするために、散漫なオーラだ・薄いオーラだ・濃いオーラである・集中されているオーラである、という表現をいたしますが、散漫で薄いのはダメなオーラです。濃くて集中力のあるものは良いオーラなのです。

これは、その人が持っている気圧の具合によって、散っているオーラ、または濃厚なオーラになります。気圧のコントロールは呼吸でおこないますが、意識コントロールもくわわります。

強い気圧のオーラは強いオーラ。弱い気圧のオーラは弱いオーラです。弱くて薄い気圧のオーラでは何の役にも立ちません。濃いオーラこそが「正しいオーラ」と言えるのです。なんだか自転車のタイヤの中の空気と似ていますが・・。

オーラはエネルギーですから、使えないものでは正しいオーラとは評価されないのです。何かに役に立つことが「エネルギー」と呼ばれるものであって、ただそこに存在しているだけではエネルギーとは呼ばれません。オーラとは、生きてゆくために「役に立つツール」であるべきだからです。そのために、今回は「気圧」の話しをさせていただきました。

suuji10このページのテーマとなっております「自分のオーラが開けば運まで開くようになります」のためには前の(9)で書きましたように「強い気圧のオーラ」であることが必須であります。運が開いている人のオーラはみんな「濃くて強い気圧」のオーラですからね。

みなさん、プールやお風呂の中に浮き輪やスイカの空気ボールを水中の中に沈めようとしたことありますよね。小さい頃、お風呂の中でも、空気の入ったアヒルをお湯の中に沈めようとしても、すぐに浮き上がって来ますでしょ?20センチくらいの空気ボールだって、お湯の中やプールの中で沈めようとしても、なかなか思うように沈んでくれるものではありません。

空気の強さって、こういう時に思い知らされます。空気の強さとは、気圧の関係で浮き上がろうとする強さです。これが「気のパワー」の正体と言ってもよろしいものです。この気のパワーは「自然現象」ですが、オーラのパワーとはこれに「意識エネルギー」がくわわったものです。

呼吸のエネルギーは「気のパワー」は養われますが、これだけでは「ただの自然現象」ですから、まだ「意識でコントロール」されたものではありません。

marukiiroオーラは、ただの自然現象ではありません。オーラは人が意識的にコントロールして作ったエネルギーの世界なのです。

よく「気とオーラはどう違うのですか?」と質問されますが、このあたりの違いが気とオーラの違いです。

「しあわせ」はエネルギーのあるオーラのところにやってまいります。エネルギーのあるオーラは引力も遠心力もありますから、他者に振り回されたり操作されずに自分のところに「しあわせ」を引き寄せてくるチカラを持っているのです。

弱いオーラでは他者に振り回されたり操作されてしまい、自分の世界を作ることができません。この世の中は「他人を利用して生きて勝ち残ってゆく」という法則で生存競争していますから、これはどちら様であってもこの法則下で生きているのです。

当然、強い者が弱い者を利用して搾取して生きているのは経済界だけでなく、恋愛でもスポーツでも生命力でも、幸福感でも、同じなのです。

suuji11「しあわせ」を自分に呼び込むためには「強いオーラ」でなければなりません。ではどうやって、その「強いオーラ」にするのでしょうね。美味しいものをたくさん食べてたくさんの本を読んで勉強すれば「強いオーラ」になれるのでしょうか?あるいはスポーツクラブに通って体力を鍛えればそうなれるのでしょうか?パワースポットといわれている神社に行って神社のオーラを浴びればそうなれるのでしょうか?

もともと「オーラ」という「見えないエネルギー体」ですから、どう養って育ててゆけばよいのか、皆目検討がつきませんね。見えないものといえば「しあわせ」というものだって「見えない」に属するものかもしれません。

ここでハッキリ申し上げられることは、オーラを強くするための「技法体系」はちゃんとあるということです。「オーラ」は決して神秘的なものではありません。どこか宇宙から振って降りてきて特別な人間だけにやってきているものではなく、この世に生きている人でしたらどなた様でもお持ちの「生命エネルギー体」です。酸素や血液やホルモン分泌物と同じような並びにおります。

「強いオーラ」は、わかりやすーく言えば、空気がたくさん入っているタイヤのようなものだと思ってください。

身体の中に強いオーラを育てるということは、身体の中に気圧の強いオーラを育てるということなのです。そのための「技法」はちゃんとありますからだいじょうぶですよ。「オーラを使う能力/オーラチェック」にいらした方に、自分のオーラを強める簡単なやり方をお伝えしております。

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towerあなたの「オーラを開かせる」のテスト&チェックを受けてみませんか?オーラを使う能力はどなたにでもあります。だいじょうぶです。気が付かないだけで学べば誰でも出来ることなのです。この世で生きてゆくために「オーラを使う能力」を知ることは自分の思い通りの自由を得ることにつながります。下のバナーからお入りになります。

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